レーシックは医学用語
手術名称というのは医学用語ですから、国によって訳し方が違ってきます。日本国内では、レーシックを「角膜屈折矯正手術」と呼んでいます。現在のところ、レーシックの手術においては健康保険が適用となっていないために、個人の自由診療となっています。したがって、手術費用は診療所や医院によって差があり、10~50万円という大きな開きがあります。ここ数年で、レーシック手術を受ける症例はとても増えており、メディアなどの注目も集まっています。このように、レーシック手術を受ける人の数も増加はしていますがが、メガネやコンタクトレンズに比べて、日本国内での認知度がまだまだ低いことは否めません。芸能人やタレントなどが、レーシック手術のモニターになったというようなニュースがメディアで話題になるのは、レーシック手術が日本ではまだ珍しいからなのです。
